可用性

ネットワークにおける可用性とは

ネットワークのシステムやサービスが、必要な時利用できる状態であることを指します。

つまり、ネットワークが正常に稼働し、ユーザーの要求にこたえられる状態を維持する能力のことです。

可用性は%で表現され、一般的には「稼働率」とも呼ばれています。

上記に書いてある通り、どのような状態であってもユーザーの要求にこたえれるかということになります。

例えば、災害や人災が起きた場合でも、ユーザーからサーバへの要求(この場合サービスの提供)が正常に行われていれば可用性は保たれているといえます。この場合は「稼働率」は100%といえるでしょう。逆にあらゆる要因によりサーバーへの要求ができなかったときは100%とは言えません。

» ネットワーク用語