シリアルATA

シリアルATA(シリアルエーティーエー)(Serial Advanced Technology Attachment)とは

SATAとも呼ばれ、パソコンの内部ストレージ(HDD、SSD、光学ドライブなど)とマザーボードを接続するためのインターフェイス規格です。既存のパラレルATAの代わりに、高速なシリアル通信方式を採用しています。

ちなみに、上記に書いてある通りシリアルATAとSATAは同じものです。

  • 接続規格:SATA
  • 通信規格:AHCI(Advanced Host Controller Interface)
  • 転送速度:6Gbps(理論値)

» ネットワーク用語