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アクセスポイント

ネットワークアクセスポイント(AP)とは

無線LAN(Wi-Fi)に接続するための機器または場所を指します。

具体的には、Wi-Fi機能付きデバイス(スマートフォン、パソコンなど)が無線でネットワークに接続するために必要な基地局のような役割を担います。アクセスポイントの例


アクセスポート

一つのポートに一つのVLANが接続できるポートのことを言います。


アフィニティ

アフィニティとは

ネットワーク上で特定のノードまたはグループのノード上で仮想マシンやプロセスを稼働させることを指定する機能です。

具体的には、アフィニティルールを設定することで、VMが特定のホストでしか稼働できないように制限したり、逆に、特定のホスト上で複数のVMをまとめて稼働させたりすることができます。


アフィニティルール

アフィニティルールとは

仮想マシン(VM)とホスト、またはVM同士の配置関係を制御するポリシーです。

アフィニティルールでは、特定のVMを同一のホストで稼働させたり、VM同士を異なるホストで稼働させたりする指定ができます。これらのルールは、高可用性、パフォーマンス、セキュリティなどを向上させるために活用されます。


アベイラビリティゾーン(AZ)

リージョン内にあるデータセンターのことを言う

1つのリージョン内に複数の独立したアベイラビリティゾーン(AZ)がある

AWSはほとんどすべてがマルチAZであるらしい

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アンチアフィニティ

アンチアフィニティとは

仮想マシンやリソースグループなどを異なるホストやサイトに配置するポリシーです。

これにより、特定のホストやサイトで障害が発生した場合に、複数のリソースが同時に停止するのほ防ぎ、冗長性を確保します。

例えば、プライマリサーバーとセカンダリサーバーを異なるホストに配置することで、アプリケーションが稼働し続けるようにします。


インタプリタ

インタプリタとは

プログラミング言語で記述されたソースコードを、逐次(1行ずつ)解釈・実行するソフトウェアのことです。

コンパイラがソースコードを一度に翻訳して機械語にし、その機械語を動かすのに対し、

インタプリタは実行時にソースコードを解釈しながら動かしていくため、コンパイラよりも実行速度が遅い傾向があります。

一方、インタプリタはソースコードを逐次解釈・実行するため、エラーを発見しやすいというメリットがあります。

インタプリタとは別に一括で機械語に翻訳するコンパイルというのがあります。

コンパイラとインタプリタの違い


インフラストラクチャ

ネットワークにおけるインフラストラクチャとは

ネットワーク接続を可能にするハードウェアとソフトウェアの総称です。

具体的には、ルーター、スイッチ、ファイアウォールなどの機器や、ネットワークを構成・管理するソフトウェアなどを含みます。

これらの要素は、組織内でデータ伝送、インターネットとの接続、様々なデバイス間の通信を可能にし、ITインフラストラクチャの一部を担っています。


オブジェクトコード

オブジェクトコードとは

ソースコードをコンパイラなどで機械語に変換した結果得られる、コンピュータが直接実行できる形式のコードのことです。

人間が直接書くことはなく、ソースコードから生成されます。


コンパイル

コンパイルとは

プログラミング言語で記述されたソースコードを、コンピューターが理解できる機械語やバイナリコードに変換する作業です。

この作業を行うソフトウェアをコンパイラと呼びます。

コンパイルは、ソースコードを解析し、エラーチェックを行い、機械語に翻訳するプロセスです。

C++、Rust、Javaなどの高級言語で書かれたコードを実行可能なバイナリコードに変換するために使用されます。

コンパイルは、プログラムを実行するために必要なステップであり、コンパイラはプログラミング開発において重要なツールです。

コンパイルとは別に、逐次機械語に翻訳を行うインタプリタというのがあります。

コンパイラとインタプリタの違い



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